レポート

三重県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年7月)

三重県内企業の正社員不足、2年連続で半数超 依然高い水準 ~非正社員不足は5年ぶり低水準、採用抑制の可能性も~

SUMMARY

三重県内企業において、人手不足を感じている割合は、正社員が51.8%、非正社員が22.8%となった。正社員は7月として2年連続で半数を超え、過去2番目の高水準となり、人手不足感は依然として強い状況が続いている。一方、非正社員は5年ぶりに3割を下回ったが、これは人手不足の緩和だけでなく、収益環境の悪化を背景とした採用需要の鈍化を反映した可能性もある。業界別では、「運輸・倉庫」「小売」「建設」で正社員不足が6割を超え、依然として高い水準にある。

※株式会社帝国データバンク四日市支店は、三重県287社を対象に、「雇用過不足」に関するアンケート調査を実施した。なお、雇用の過不足状況に関する動向調査は2006年5月より毎月実施し、今回は2026年7月の結果をもとに取りまとめた

  • 調査期間:2026年7月17日~7月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:三重県287社、有効回答企業数は119社(回答率41.5%)

詳細は以下のPDFをご覧ください

20260827_三重県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年7月)

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