レポート

九州・沖縄 人手不足に対する企業の動向調査(2026年7月)

九州・沖縄 企業の52.7%が正社員不足、5年連続で5割を超える ~「金融」が正社員不足でトップ、非正社員は「飲食店」の改善続く~

SUMMARY

正社員の人手不足を感じている企業の割合は、2026年7月時点で52.7%、非正社員では30.3%となった。正社員は、7月としては5年連続で半数を超え、非正社員は前年同月(30.7%)からやや低下したものの、7月としては、4年連続で3割を上回った。業種別にみると、正社員では「金融」など4業種で7割を超え、12業種で6割を超えた。非正社員では「飲食店」がトップ

※株式会社帝国データバンク福岡支店は、九州・沖縄地区3,072社を対象に、「雇用過不足」に関するアンケート調査を実施した。なお、雇用の過不足状況に関する動向調査は2006年5月より毎月実施し、今回は2026年7月の結果をもとに取りまとめた

  • 調査期間:2026年7月17日~7月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:九州・沖縄地区3,072社、有効回答企業数は1,065社(回答率34.7%)

詳細は以下のPDFをご覧ください

20260827_九州・沖縄 人手不足に対する企業の動向調査(2026年7月)

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