レポート

大分県・事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査(2026年)

大分県内のBCP策定率18.9%、4割超の企業で未策定 ~「スキル」「人材」「時間」の不足が課題に~

SUMMARY

大分県内企業の事業継続計画(BCP)の策定率は18.9%となり、前年から2.1ポイント低下した。一方で未策定の企業は43.2%で4割を超えている。都道府県別では『策定意向あり』の割合は47.3%と全国平均(50.5%)を下回った。策定していない企業の背景には、スキル・人材・時間といった基本的な経営資源の不足があり、単なる意識の問題ではなく、構造的な課題が導入を阻む要因になっていると考えられる。

※株式会社帝国データバンクは、全国2万2,749社を対象に、「2026年の事業継続計画(BCP)」に対するアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年5月18日~5月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:大分県220社、有効回答企業数は74社(回答率33.6%) 

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260824_大分県・事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査(2026年)

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