レポート

山形県・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

「SDGsに前向き」は56.9%、過去最高を更新 ~実践企業は過去最高、取り組みたいという企業も前年より回復~

SUMMARY

『SDGsに前向き』な企業は、前年比4.1ポイント増の56.9%となった。SDGsへの取り組みは県内企業の中で一定の定着をみせたほか、取り組み意向について前向きな企業が回復した。SDGsに取り組む企業の45.1%は何らかの成果を実感している。特に、「コスト削減」「従業員のモチベーションの向上」など、経営効率の改善や人材面での効果が表れていることがうかがえる。

※株式会社帝国データバンク山形支店は、山形県内企業262社を対象に、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に関する企業の見解についてアンケート調査を実施した。なお、SDGsに関する調査は2020年以降、毎年実施し、今回で7回目

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:山形県内企業262社、有効回答企業数は137社(回答率52.3%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260821_山形県・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

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