レポート

北海道・エネルギー価格上昇による企業への影響調査

エネルギー価格上昇、道内企業の約9割が「マイナス」価格転嫁難、約5割で利益減 ~『運輸・倉庫』の8割超が「大きなマイナス」~

SUMMARY

エネルギー価格の上昇が自社の経営に『マイナス影響』を与えているとする北海道内企業の割合は89.7%と約9割にのぼった。業界別では、『運輸・倉庫』で8割超が「大きなマイナス影響」と回答した。具体的な影響としては、「原材料・資材コストの上昇」が8割近くにのぼったほか、「物流コストの上昇」や「光熱費の上昇」などコスト負担の増加が上位に並んだ。また、それらコストの上昇分を販売価格へ十分に転嫁できず、「利益の減少」に直面している企業も5割近くにのぼった。

※株式会社帝国データバンク札幌支店は、北海道内880社を対象に、エネルギー価格上昇による影響についてアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:道内880社、有効回答企業438社、回答率49.8%

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260821_北海道・エネルギー価格上昇による企業への影響調査

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