レポート

静岡県・エネルギー価格上昇による企業への影響調査

エネルギー価格上昇、企業の9割が「マイナス」 価格転嫁難、約5割で利益減 ~『運輸・倉庫』で半数超が「大きなマイナス」~

SUMMARY

エネルギー価格の上昇が自社の経営に『マイナス影響』を与えているとする静岡県内企業の割合は91.0%と9割を超えた。主要6業界別では、『運輸・倉庫』の半数超が「大きなマイナス影響」と回答した。具体的な影響としては、「原材料・資材コストの上昇」が8割以上となったほか、「物流コストの上昇」や「光熱費の上昇」などコスト負担の増加が上位に並んだ。また、それらコストの上昇分を販売価格へ十分に転嫁できず、「利益の減少」に直面している企業も5割近くにのぼった。

※株式会社帝国データバンクは、全国2万2,572社を対象に、エネルギー価格上昇による影響についてアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:全国2万2,572社、有効回答企業1万413社(回答率46.1%)
  • 抽出対象:静岡県内企業651社、有効回答企業数301社(回答率46.2%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260820_静岡県・エネルギー価格上昇による企業への影響調査

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