レポート

宮崎県・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

宮崎県企業、「SDGsに前向き」は48.6% 前年より大幅低下 ~取り組みに一服感、経営課題として位置付ける企業が減少か~

SUMMARY

『SDGsに前向き』な企業は、前年比17.1ポイント減の48.6%となり、前年より大幅に低下した。SDGsへの取り組みは企業経営の中で一定の定着をみせるものの、インフレや人手不足などによる経営環境の厳しさから、取り組み意向が縮小している可能性が懸念される。一方で、SDGsに取り組む企業の約半数(49.1%)は何らかの成果を実感している。特に、「従業員の定着率向上」「従業員満足度の向上」など、人材面での効果が表れていることがうかがえる。

※株式会社帝国データバンクは、全国2万2,572社を対象に、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に関する企業の見解についてアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:宮崎県221社、有効回答企業数は74社(回答率33.5%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260818_宮崎県・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

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