レポート

東京都・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

「SDGsに前向き」は50.7%、2年連続で低下 ~実践企業は過去最高も、取り組み意向は縮小~

SUMMARY

『SDGsに前向き』な企業は、前年比1.1ポイント減の50.7%となり、2年連続で低下した。SDGsへの取り組みは企業経営のなかで一定の定着をみせるものの、インフレや人手不足などによる経営環境の厳しさから、取り組み意向が縮小している可能性が懸念される。一方で、SDGsに取り組む企業の約半数(47.3%)は何らかの成果を実感している。特に、「従業員満足度の向上」「従業員の定着率向上」など、人材面での効果が表れていることがうかがえる。

※株式会社帝国データバンクは、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に関する企業の見解についてアンケート調査を実施した。なお、SDGsに関する調査は2020年以降、毎年実施し、今回で7回目

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:東京都内企業3,549社、有効回答企業数は1,819社(回答率51.3%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260819_東京都・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

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