レポート

鹿児島県・エネルギー価格上昇による企業への影響調査

エネルギー価格上昇、企業の9割が「マイナス」 価格転嫁難、約5割で利益減 ~原材料・資材コストの上昇を懸念する企業が多く~

SUMMARY

エネルギー価格の上昇が自社の経営に『マイナス影響』を与えているとする企業の割合は90.2%と9割を超えた。具体的な影響としては、「原材料・資材コストの上昇」が8割近くにのぼったほか、「物流コストの上昇」や「光熱費の上昇」などコスト負担の増加が上位に並んだ。また、それらコストの上昇分を販売価格へ十分に転嫁できず、「利益の減少」に直面している企業も5割を超えた。

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:鹿児島県企業403社、有効回答企業数は112社(回答率27.8%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260817_鹿児島県・エネルギー価格上昇による企業への影響調査

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