レポート

千葉県・エネルギー価格上昇による企業への影響調査

エネルギー価格上昇、企業の9割が「マイナス影響」 ~価格転嫁進まず、4割超で利益減少~

SUMMARY

エネルギー価格の上昇が自社の経営に『マイナス影響』を与えているとする県内企業の割合は9割を超えた。業界別では、『運輸・倉庫』で54.2%が「大きなマイナス影響」と回答。具体的な影響として、「原材料・資材コストの上昇」が8割近くにのぼり、「物流コストの上昇」や「光熱費の上昇」が続いた。また、それらコストの上昇分を販売価格へ十分に転嫁できず、「利益の減少」に直面している企業も4割を超えた。

※株式会社帝国データバンクは、全国2万2572社を対象に、エネルギー価格上昇による影響についてアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:全国2万2572社、うち千葉県688社
  • 有効回答企業:全国1万413社(回答率46.1%)、千葉県384社(同55.8%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260817_千葉県・エネルギー価格上昇による企業への影響調査

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