レポート

東海4県・エネルギー価格上昇による企業への影響調査

エネルギー価格上昇、「マイナス影響」91.1% 利益減少懸念は約半数 ~「エネルギー安定供給の確保」を望む声が4割超~

SUMMARY

エネルギー価格の上昇が自社の経営に『マイナス影響』を与えているとする東海4県企業の割合は91.1%と9割超となった。業界別では、『運輸・倉庫』『製造』『建設』『小売』が全体より高くなった。具体的な影響としては、「原材料・資材コストの上昇」が8割近くにのぼったほか、「光熱費の上昇」「物流コストの上昇」などコスト負担の増加が上位に並んだ。また、それらコストの上昇分を販売価格へ十分に転嫁できず、「利益の減少」に直面している企業も5割近くにのぼった。

※株式会社帝国データバンク名古屋支店は、東海4県(愛知・岐阜・三重・静岡)企業を対象に、エネルギー価格上昇による影響についてアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:東海4県の2418社、有効回答企業1130社(回答率46.7%)、なお、全国は2万2572社、有効回答企業1万413社(回答率46.1%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260814_東海4県・エネルギー価格上昇による企業への影響調査

Contact Usお問い合わせ先

担当部署

株式会社帝国データバンク 名古屋支店情報部 TEL:052-561-4846(直通)