レポート

中国地方・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

『SDGsに前向き』 2年連続で低下 ~SDGs目標に力を入れている企業、 47.5%が成果を実感~

SUMMARY

『SDGsに前向き』な企業の割合は52.8%で前年から1.5ポイント低下し、2年連続で前年を下回った。内訳は、「意味および重要性を理解し、取り組んでいる」が29.2%、「意味もしくは重要性を理解し、取り組みたいと思っている」が23.6%となった。また、SDGsへの取り組みによる成果を実感している企業は47.5%で、「従業員満足度が向上した」「経営方針等が明確化された」が上位となった。

※帝国データバンクでは、「SDGs」に関する企業の意識調査を実施し、広島支店で中国地方に本社を置く企業の結果を集計・分析した。

  • 調査期間は2026年6月17日~6月30日。
  • 調査対象は中国地方1511社で、有効回答企業数は641社(回答率42.4%)。
  • 本調査は2020年6月以降、毎年6月に実施し、今回が7回目。

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260813_中国地方・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

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