レポート

新潟県・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

SDGsに取り組んでいる企業、3割を超え 過去最高を更新 ~「SDGsに前向き」な企業は2年ぶりに上昇、4割が成果を実感~

SUMMARY

SDGsの「意味および重要性を理解し、取り組んでいる」企業は34.5%となり、初めて3割を超え過去最高を更新した。また、『SDGsに前向き』な企業は、前年比0.7ポイント増の52.2%となり、2年ぶりに上昇した。さらに、SDGsに取り組む企業の4割超が何らかの成果を実感している。2030年までにSDGsを達成するためには、政府、金融機関、取引先などに対し、業種別の実践例や効果測定の方法を示し、外部環境が悪化しても取り組みを継続できるような基盤づくりが求められる。

※株式会社帝国データバンク新潟支店は、新潟県401社を対象に、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に関する企業の見解についてアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:新潟県401社、有効回答企業数は232社(回答率57.9%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260812_新潟県・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

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