レポート

奈良県・エネルギー価格上昇による企業への影響調査

エネルギー価格上昇、 企業の9割が「マイナス」 価格転嫁難、約6割で利益減 ~『運輸・倉庫』『卸売』『製造』で6割近くが「大きなマイナス」~

SUMMARY

エネルギー価格の上昇が自社の経営に『マイナス影響』を与えているとする奈良県企業の割合は95.2%と9割台半ばに達した。うち「大きなマイナス影響」は49.2%となり、「ややマイナス影響」の46.0%を上回った。具体的な影響としては、「原材料・資材コストの上昇」が88.9%で最も高く、「利益の減少」が66.7%、「物流コストの上昇」が65.1%で続いた。コスト上昇分の価格転嫁が十分に進まず、収益を圧迫する状況が鮮明である。

※株式会社帝国データバンクは、全国2万2,572社を対象に、エネルギー価格上昇による影響についてアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:全国2万2,572社、有効回答企業1万413社、回答率46.1%奈良県の有効回答企業63社 

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260812_奈良県・エネルギー価格上昇による企業への影響調査

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