レポート

三重県・エネルギー価格上昇による企業への影響調査

エネルギー価格上昇、三重県内企業の9割超で「マイナスの影響」 ~『運輸・倉庫』『農・林・水産』で7割近くが「大きなマイナス」~

SUMMARY

三重県内企業で、エネルギー価格の上昇が自社の経営に『マイナス影響』を与えていると回答した割合は95.9%にのぼった。業界別では、『運輸・倉庫』および『農・林・水産』の7割近くで「大きなマイナス影響」と回答した。具体的な影響としては、「原材料・資材コストの上昇」が8割近くを占めて最も多く、続いて「光熱費の上昇」「物流コストの上昇」など、エネルギー価格高騰に伴うコスト負担の増加が上位に挙がった。一方で、こうしたコスト増加分を十分に価格転嫁できず、「利益の減少」を挙げる企業も5割を超えた。

※株式会社帝国データバンク四日市支店は、三重県290社を対象に、エネルギー価格上昇による影響についてアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:三重県290社、有効回答企業121社、回答率41.7%

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260812_三重県・エネルギー価格上昇による企業への影響調査

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