レポート

東北地方・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

「SDGsに前向き」は56.0%、過去最高 ~実践企業は伸び悩み、インフレ、人手不足が下押し要因に~

SUMMARY

『SDGsに前向き』な企業は、前年比0.5ポイント増の56.0%となり、過去最高となった。SDGsへの取り組みは企業経営の中で一定の定着をみせるものの、ここ数年僅かな伸びとなっており、インフレや人手不足などによる経営環境の厳しさから、取り組み意向が縮小している可能性が懸念される。一方で、SDGsに取り組む企業の約半数(46.7%)は何らかの成果を実感している。特に、「従業員満足度の向上」「従業員の定着率向上」など、人材面での効果が表れていることがうかがえる。

※株式会社帝国データバンク仙台支店は、東北6県1444社を対象に、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に関する企業の見解についてアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:1444社、有効回答企業数は747社(回答率51.7%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260807_東北地方・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

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