レポート

近畿地区・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

SDGsに取り組んでいる、近畿企業は28.1% 初の前年比低下 ~『SDGsに前向き』な企業は2年連続で低下、人手不足や物価高で優先順位下がる~

SUMMARY

SDGsの「意味および重要性を理解し、取り組んでいる」近畿企業の割合は前年比0.8pt減の28.1%で、調査開始以降初めての低下となった。「意味および重要性を理解し、取り組んでいる」と合わせた『SDGsに前向き』な企業の割合は同0.6pt減の51.8%となり、2年連続で低下した。企業からは、人手不足や物価高などの影響で厳しい経営を強いられ、SDGsまで手が回らないとする声が多数聞かれた。SDGsに取り組んでいる企業では、17の目標のうち「働きがいも経済成長も」に注力する企業が最も多く、取り組みによる成果は「従業員満足度が向上した」がトップとなった。

※帝国データバンク大阪支社は、近畿2府4県3,241社を対象に、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に関する企業の見解についてアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:近畿2府4県3,241社、有効回答企業数は1,571社(回答率48.5%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260806_近畿地区・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

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