レポート

九州・沖縄 エネルギー価格上昇による企業への影響調査

九州・沖縄 エネルギー価格上昇、 企業の9割が「マイナス」 価格転嫁難 約5割で利益減 ~『運輸・倉庫』『農・林・水産』で、6割近くが「大きなマイナス」~

SUMMARY

エネルギー価格の上昇が自社の経営に『マイナス影響』を与えているとする企業の割合は89.0%と約9割にのぼった。業界別では、『農・林・水産』および『運輸・倉庫』で6割超が「大きなマイナス影響」と回答した。具体的な影響としては、「原材料・資材コストの上昇」が8割近くにのぼったほか、「物流コストの上昇」や「光熱費の上昇」などコスト負担の増加が上位に並んだ。また、それらコストの上昇分を販売価格へ十分に転嫁できず、「利益の減少」に直面している企業も5割近くにのぼった。

※株式会社帝国データバンク福岡支店は、九州・沖縄地区2,992社を対象に、エネルギー価格上昇による影響についてアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:九州・沖縄地区2,992社、有効回答企業1,040社、回答率34.8%

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260806_九州・沖縄 エネルギー価格上昇による企業への影響調査

Contact Usお問い合わせ先

担当部署

株式会社帝国データバンク 福岡支店情報部 092-738-7779(直通) tdb.fukuoka@mail.tdb.co.jp