レポート

静岡県・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

「SDGsに前向き」は51.1%、3年連続で低下 ~実践企業については3年ぶりに増加~

SUMMARY

『SDGsに前向き』な静岡県内企業は、前年比1.1ポイント減の51.1%となり、3年連続で低下した。SDGsへの取り組みは企業経営の中で一定の定着をみせるものの、インフレや人手不足などによる経営環境の厳しさから、取り組み意向が縮小している可能性が懸念される。一方で、SDGsに取り組む企業の約半数(48.0%)は何らかの成果を実感している。特に、「従業員満足度の向上」「従業員の定着率向上」など、人材面での効果が表れていることがうかがえる。

※株式会社帝国データバンクは、全国2万2,572社を対象に、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に関する企業の見解についてアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:全国2万2,572社、有効回答企業数は1万413社(回答率46.1%)
  • 抽出対象:静岡県内企業651社、有効回答企業数は301社(回答率46.2%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260804_静岡県・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

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