レポート

熊本県・事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査(2026年)

熊本県内のBCP策定率15.2%、依然4割の企業で未策定 ~策定率は47都道府県中36位に後退、「スキル」「人材」「時間」不足が課題に~

SUMMARY

熊本県内企業の事業継続計画(BCP)の策定率は15.2%と前年から6.5ポイント低下し、未策定企業も40.6%と依然として4割を占めている。『策定意向あり』の割合は47.1%と全国平均(50.5%)を下回り、都道府県別順位は36位と前年の30位から6ランク後退した。策定していない企業の背景として、スキル・人材・時間といった基本的な経営資源の不足があり、単なる意識の問題ではなく、構造的な課題が導入を阻む要因になっていると考えられる。

※株式会社帝国データバンクは、全国2万2,749社を対象に、「2026年の事業継続計画(BCP)」に対するアンケート調査を実施した。なお、事業継続計画(BCP)に関する企業の意識調査は、2016年以降、毎年実施し今回で11回目

  • 調査期間:2026年5月18日~5月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:熊本県368社、有効回答企業数は138社(回答率37.5%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260803_熊本県・事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査(2026年)

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