レポート

神奈川県・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

「SDGsに前向き」は50.1%、2年連続で低下 企業規模間の格差が拡大 ~環境課題への関心が高まる、取り組む企業の約半数が成果を実感~

SUMMARY

『SDGsに前向き』な企業は、前年比1.1ポイント減の50.1%となり、2年連続で低下した。一方で、「気候変動に具体的な対策を」や「つくる責任 つかう責任」への注力が拡大しており、環境課題を経営上の重要テーマとして捉える企業も増えている。SDGsに取り組む企業の49.3%は成果を実感しており、特に「従業員満足度の向上」「従業員の定着率向上」などの人材面での効果が表れている。

※株式会社帝国データバンク横浜支店は、神奈川県内1,363社を対象に、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に関する企業の見解についてアンケート調査を実施した。なお、SDGsに関する調査は2020年以降、毎年実施し、今回で7回目

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:神奈川県内1,363社、有効回答企業数は625社(回答率45.9%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260731_神奈川県・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

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