レポート

北海道・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

「SDGsに前向き」は48.2%、2年連続で低下 ~実践企業は過去最高も、取り組みの広がりには一服感~

SUMMARY

『SDGsに前向き』な北海道内企業は、前年比2.4ポイント減の48.2%となり、2年連続で低下した。SDGsへの取り組みは企業経営の中で一定の定着をみせるものの、取り組み意向が縮小している可能性が懸念される。一方で、SDGsに取り組む企業の39.4%は何らかの成果を実感している。「従業員満足度の向上」など、人材面での効果も表れていることがうかがえる。

※株式会社帝国データバンク札幌支店は、道内880社を対象に、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に関する企業の見解についてアンケート調査を実施した。なお、SDGsに関する調査は2020年以降、毎年実施し、今回で7回目

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:北海道内880社、有効回答企業数は438社(回答率49.8%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260731_北海道・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

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