レポート

栃木県・改正物流効率化法に関する企業の意識調査(2026年4月)

改正物流効率化法、県内企業の77.6%が『内容を知らない』 特に荷主で認知進まず ~物流改善に向け連携強化を図るとともに、運送側と荷主側での意識共有が重要~

SUMMARY

2026年4月1日に全面施行された改正物流効率化法の『内容を知っている』栃木県内企業の割合は13.6%だった一方、『内容を知らない』企業は77.6%にのぼった。物流停滞に対して重要と考える対策は「関係事業者間での連携の強化」が38.4%で最も高くなり、物流量やタイミングの調整など運用面での対応も上位に並んだ。業界別では『運輸・倉庫』における内容の認知割合が100%と高い一方、それ以外の、主に荷主となる業界では、すべてが20%未満となったほか、重要と考える対策についても『運輸・倉庫』とそれ以外では温度差がみられた。

※株式会社帝国データバンク宇都宮支店は、栃木県内企業341社を対象に、2026年4月1日に全面施行された「改正物流効率化法」に関するアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年4月16日~4月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:栃木県内企業341社、有効回答企業数は125社(回答率36.7%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260731_栃木県・改正物流効率化法に関する企業の意識調査(2026年4月)

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