レポート

京都府・2026年度の設備投資に関する企業の意識調査

デジタル投資が伸長も「先行き不安」で全体は低下、中東紛争などが影 ~設備更新を控え、投資金額を抑える傾向が強まる~

SUMMARY

2026年度に設備投資計画が『ある』企業は、前年比6.5ポイント減の59.6%となり、3年ぶりに低下した。設備投資を予定していない企業からは、取り巻く環境が目まぐるしく変化するなか「先行きが見通せない」ことを理由とする回答が56.2%を占めた。省力化やデジタル投資は旺盛であるが、物価高によるコスト増で利幅が減った「中小企業」にとっては、投資に回せる資金が限られるため、「大企業」との格差が今後さらに拡大する可能性がある。

※株式会社帝国データバンク京都支店は、京都府405社を対象に「設備投資」に関するアンケート調査を実施した。なお、設備投資に関する調査は2017年4月以降、毎年4月に実施、今回で10回目

  • 調査期間:2026年4月16日~4月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:京都府405社、有効回答企業数は218社

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260731_京都府・2026年度の設備投資に関する企業の意識調査

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