レポート

九州・沖縄 SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

九州・沖縄地区 「SDGsに前向き」は51.5%、2年ぶりに低下 ~実践企業は高水準維持も、インフレ、人手不足が下押し要因に~

SUMMARY

『SDGsに前向き』な企業は、前年比2.5ポイント減の51.5%となり、2年ぶりに低下した。SDGsへの取り組みは企業経営の中で一定の定着をみせるものの、インフレや人手不足などによる経営環境の厳しさから、取り組み意向が縮小している可能性が懸念される。一方で、SDGsに取り組む企業の約半数(51.2%)は何らかの成果を実感している。特に、「従業員満足度の向上」「従業員の定着率向上」など、人材面での効果が表れていることがうかがえる。

※株式会社帝国データバンク福岡支店は、九州・沖縄地区2,992社を対象に、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に関する企業の見解についてアンケート調査を実施した。なお、SDGsに関する調査は2020年以降、毎年実施し、今回で7回目

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:九州・沖縄地区2,992社、有効回答企業数は1,040社(回答率34.8%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260730_九州・沖縄 SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

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