レポート

三重県・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

「SDGsに前向き」は61.9%で過去最高、都道府県別で5位 ~SDGs実践企業は過去最高水準も、人手不足や物価高が取り組み拡大の壁に~

SUMMARY

『SDGsに前向き』な三重県内企業は、前年比8.1ポイント増の61.9%となり、2年連続で上昇した。SDGsへの取り組みは企業経営の中で一定の定着をみせるものの、インフレや人手不足などによる経営環境の厳しさが、取り組みの拡大や深化の制約となる可能性が懸念される。一方で、SDGsに取り組む企業の約半数(47.8%)は何らかの成果を実感している。特に、「経営方針が明確化された」、「従業員満足度の向上」など、SDGsへの取り組みが企業価値の向上や人材確保・定着にも寄与していることがうかがえる。

※株式会社帝国データバンク四日市支店は、三重県290社を対象に、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に関する企業の見解についてアンケート調査を実施した。なお、SDGsに関する調査は2020年以降、毎年実施し、今回で7回目

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:三重県290社、有効回答企業数は121社(回答率41.7%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260729_三重県・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

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