レポート

福井県・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

「SDGsに前向き」は55.1%、前年より低下 ~大企業は100%に向上、中小企業は74.1%に低下 従業員満足度向上、経営方針明確化で成果~

SUMMARY

福井県内企業の『SDGsに前向き』な企業は、前年比6.5ポイント減の55.1%となり、2025年より低下した。SDGsへの取り組みは企業経営の中で一定の定着をみせるものの、インフレや人手不足などによる経営環境の厳しさから、取り組み意向が縮小している可能性が懸念される。一方で、SDGsに取り組む企業の約半数(50.6%)は何らかの成果を実感している。特に、「従業員満足度の向上」「経営方針等の明確化」など、人材や組織運営で効果が表れていることがうかがえる。

※株式会社帝国データバンクは、全国2万2,572社を対象に、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に関する企業の見解についてアンケート調査を実施した。なお、SDGsに関する調査は2020年以降、毎年実施し、今回で7回目

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:全国2万2,572社、福井県内の有効回答企業数は98社、全国は1万413社(回答率46.1%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260729_福井県・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

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