レポート

鹿児島県・事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査(2026年)

BCP策定率18.9%、3割の企業で未策定も「策定意向あり」は過去最高 ~規模間での策定格差は大きく、「スキル」「人材」「時間」の不足が課題に~

SUMMARY

企業の事業継続計画(BCP)の策定率は18.9%と前年から減少したものの、「策定意向あり」は56.7%と過去最高となった一方、3割の企業が未策定であった。また、「大企業」のBCP策定率が40.0%であるのに対し、「中小企業」は17.9%にとどまり、規模間格差は依然として大きい。背景には、スキル・人材・時間といった基本的な経営資源の不足があり、単なる意識の問題ではなく、構造的な課題が導入を阻む要因になっていると考えられる。

  • 調査期間:2026年5月18日~5月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:鹿児島県企業397社、有効回答企業数は111社(回答率28.0%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260729_鹿児島県・事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査(2026年)

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