レポート

東京都・事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査(2026年)

BCP策定率26.0%、過去最高を更新 ~大企業と中小企業との規模間格差はさらに拡大~

SUMMARY

企業の事業継続計画(BCP)の策定率は26.0%となり、前年から1.6ポイント増加した。「現在、策定中」と「策定を検討している」と合わせた『策定意向あり』が52.8%。一方で「策定していない」企業は38.8%となった。BCP策定率を規模別でみると、「大企業」の48.4%に対し、「中小企業」は19.9%にとどまり、規模間格差は前年の23.9ポイントから28.5ポイントへ拡大した。「策定していない」理由としては、スキル・人材・時間といった経営資源の不足があげられる。

※株式会社帝国データバンクは、都内企業3,593社を対象に、「2026年の事業継続計画(BCP)」に対するアンケート調査を実施した。なお、事業継続計画(BCP)に関する企業の意識調査は、2016年以降、毎年実施し今回で11回目

  • 調査期間:2026年5月18日~5月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:全国3,593社、有効回答企業数は1,849社(回答率51.5%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260727_東京都・事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査(2026年)

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