レポート

千葉県・事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査(2026年)

BCP策定率2割に届かず、依然4割の企業で未策定 ~規模間での策定格差は大きく、「スキル・ノウハウ」「人材」の不足が課題に~

SUMMARY

事業継続計画(BCP)の策定率は19.7%と過去最高となったが、依然2割未満で、未策定企業は40.4%に上った。一方、「策定中」や「検討中」を含む『策定意向あり』の企業は50.8%と半数を超えた。想定リスクは「自然災害」が最多で、情報セキュリティや物流の混乱への警戒も高まっている。主な対策としては、安否確認体制の整備やシステムのバックアップ、調達先の分散が挙げられる。

※株式会社帝国データバンクは、全国2万2,749社を対象に、「2026年の事業継続計画(BCP)」に対するアンケート調査を実施した。なお、事業継続計画(BCP)に関する企業の意識調査は、2016年以降、毎年実施し今回で11回目

  • 調査期間:2026年5月18日~5月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:全国2万2,749社、千葉677社
  • 有効回答企業数:全国1万521社(回答率46.2%)、千葉411社(同60.7%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260727_千葉県・事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査(2026年)

Contact Usお問い合わせ先

担当部署

株式会社帝国データバンク 千葉支店情報部 TEL:043-221-0404(直通)