レポート

東海3県・「人手不足倒産」動向調査(2026年上半期)

「人手不足倒産」上半期は15件発生、年半期ベースでは過去最多 ~2026年上半期は「建設」が半数超~

SUMMARY

東海3県(愛知・岐阜・三重)で、従業員の退職や採用難、人件費高騰などに起因する「人手不足倒産」は、2026年上半期(1月-6月)に15件発生した。集計開始以降、年半期ベースでは最多を更新した。業種別では、2014年以降の累計でも、2026年上半期でも「建設」が最多となり、「運輸・通信」が次いで多くなった。

※株式会社帝国データバンク名古屋支店は、東海3県(愛知・岐阜・三重)における従業員の離職や採用難等による人手不足を要因とする「人手不足倒産」の発生状況について調査・分析を行った

  • 集計対象:負債1000万円以上・法的整理による倒産(2026年6月末時点における判明ベース)

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20260724_東海3県・「人手不足倒産」動向調査(2026年上半期)

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