レポート

岡山県・事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査(2026年)

『策定の意向あり』41.9%、コロナ禍以降で最低 ~西日本豪雨災害から8年 「自然災害」が最大のリスクも、小規模企業ほど策定進まず~

SUMMARY

岡山県の企業において、事業継続計画(BCP)を「策定している」「現在、策定中」「策定を検討している」をあわせた『策定の意向あり』の割合は41.9%となり、コロナ禍以降で最も低かった。一方、「策定していない」は48.6%となり、2年ぶりに『策定の意向あり』を上回った。想定されるリスクは、「自然災害(地震、風水害、噴火、干ばつなど)」が59.7%で突出して高かった。事業中断リスクへの備えでは、「従業員の安否確認手段の整備」が58.1%で最も高かった。一方、策定していない理由は、「スキル・ノウハウがない」が41.7%でトップとなった。

※帝国データバンクでは、「2026年の事業継続計画(BCP)」に対する企業の意識調査を実施し、岡山支店で岡山県に本社を置く企業の結果を集計・分析した。なお、事業継続計画(BCP)に関する企業の意識調査は、2016年以降毎年実施し、今回で11回目

  • 調査期間:2026年5月18日~5月31日
  • 調査対象:岡山県380社、有効回答企業数は148社(回答率38.9%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260714_岡山県・事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査(2026年)

Contact Usお問い合わせ先

担当部署

株式会社帝国データバンク 岡山支店 TEL:086-224-4681