レポート

山梨県・2026年度の雇用動向に関する企業の意識調査

正社員の採用予定60.2%、2年ぶりに上昇 6割台に回復 ~人手不足が続くなか、中途・非正社員採用を重視~

SUMMARY

2026年度の正社員雇用では、『採用予定がある』企業が60.2%と2年ぶりに6割台に回復した。継続する人手不足、退職や高齢化にともなう補充需要の増加が背景にあるとみられる。採用形態は「新卒」39.8%に対し「中途」55.6%と中途採用が上回った。一方、非正社員の採用予定は47.2%と3年連続で低下した。採用意欲は高まっているものの、中小企業では大企業との賃金格差による応募数の少なさや既存社員との処遇調整など、多くの課題が残されている。

※株式会社帝国データバンク甲府支店は、山梨県内企業207社を対象に、「2026年度の雇用動向(採用)」に関するアンケート調査を実施した。本調査は、TDB景気動向調査2026年2月調査とともに行った

  • 調査期間:2026年2月13日~2月28日(インターネット調査)
  • 調査対象:山梨県内企業207社、有効回答企業数は108社(回答率52.2%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260710_山梨県・2026年度の雇用動向に関する企業の意識調査

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