レポート

京都府・企業の想定為替レートに関する動向調査(2026年度)

企業の想定為替レート、平均150円17銭 150円台前半が最多 ~円安進行で、前年比8円あまり円安方向に修正 依然として円安進行に追い付かず大きな開き~

SUMMARY

2026年度の企業の想定為替レートは平均1ドル=150円17銭となり、前年5月時点(141円52銭)から8円65銭の円安水準となった。一方、企業ベースでは150円台前半を想定する層が厚く、27.3%が「151~155円」と回答し、最も割合が高かった。『不動産』『製造』『卸売』『小売』が140円台の一方で、『建設』は160円00銭を想定。直接輸出企業では「大企業」が「中小企業」より3円00銭円安の水準を想定。

  • 調査期間は2026年5月18日~5月31日。調査対象は京都府387社で、有効回答企業数は201社(回答率51.9%)。分析対象は想定為替レートを設定している企業48社。なお、想定為替レートに関する調査は2017年以降、毎年実施し、今回で10回目

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260630_京都府・企業の想定為替レートに関する動向調査(2026年度)

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