レポート

青森県・事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査(2026年)

青森県内企業のBCP策定率 前年より上昇し、15.2% 依然4割は未策定 ~前回より5.1ポイント上昇し、過去最高も「スキル」「人材」「時間」の不足が課題~

SUMMARY

今回の調査では、青森県内企業の事業継続計画(BCP)の策定率は15.2%と、前年の調査から5.1ポイント上昇した。一方、未策定の企業は40.5%と依然として4割を超える。全国的にも、中小企業の策定率は低位にとどまっており、背景には人材、時間、スキルなど基本的な経営資源の不足など、構造的な課題が導入を阻む要因となっていると考えられる。

※株式会社帝国データバンク青森支店は、青森県内企業163社を対象に、「2026年の事業継続計画(BCP)」に対するアンケート調査を実施した。なお、事業継続計画(BCP)に関する企業の意識調査は、2016年以降、毎年実施し今回で11回目

  • 調査期間:2026年5月18日~5月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:青森県内企業163社、有効回答企業数は79社(回答率48.5%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260630_青森県・事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査(2026年)

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