レポート

秋田県・2026年度の設備投資に関する企業の意識調査

2026年度の設備投資計画、『ある』企業は60.6% 設備投資予定額は大幅減少 ~先行き不安により、設備投資の縮小・見送りの可能性も~

SUMMARY

2026年度に設備投資計画が『ある』企業は、前回比3.5ポイント増の60.6%となり、2年連続で上昇した。また、設備投資を「予定していない」企業の42.9%が「先行きが見通せない」ことを理由にしている。2025年度は「トランプ関税」、2026年度は「中東情勢の悪化」により、設備投資を取り巻く環境は良好とは言い難い状況が続いている。企業が安心して設備投資を行える経済環境の整備が重要であり、目下の問題である中東情勢の早期安定化が求められる。

※株式会社帝国データバンク秋田支店は、秋田県内162社を対象に「設備投資」に関するアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年4月16日~4月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:秋田県内162社、有効回答企業数は94社(回答率58.0%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260629_秋田県・2026年度の設備投資に関する企業の意識調査

Contact Usお問い合わせ先

担当部署

株式会社帝国データバンク 秋田支店 TEL:018-833-4202(直通)