レポート

鹿児島県・2026年度の賃金動向に関する企業の意識調査

鹿児島県企業の55.2%が賃上げを見込む、ベアは52.1%で高水準 ~引き続き高水準も全国平均とは差が開く結果に~

SUMMARY

2026年度に賃金改善を見込む鹿児島県企業は55.2%となった。全国での賃金改善を見込む企業が63.5%と5年連続増加したのに対し、鹿児島県企業では前回調査(59.2%)から4.0ポイント下回る結果となった。ベースアップを実施する企業は前年より減少したものの52.1%と半数を超えた。賃上げの理由は、「労働力の定着・確保」が77.4%でトップ。他方、賃上げを行わない理由は「自社の業績低迷」が61.1%で最も高かった。

※賃金改善とは、ベースアップや賞与(一時金)の増加によって賃金が改善(上昇)すること。定期昇給は賃金改善に含めない

  • 調査期間は2026年1月19日~1月31日
  • 調査対象は鹿児島県企業288社で、有効回答企業数は96社(回答率33.3%)

詳細は以下のPDFをご覧ください

20260622_鹿児島県・2026年度の賃金動向に関する企業の意識調査

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