レポート

山形県・2026年度の設備投資に関する企業の意識調査

2026年度の設備投資計画、『ある』企業は49.6% 3年連続で減少 ~先行き不安により、設備投資の縮小・見送りの可能性も~

SUMMARY

2026年度に設備投資計画が『ある』企業は、前回比0.8ポイント減の49.6%となり、3年連続で低下した。また、設備投資を「予定していない」企業の58.2%が「先行きが見通せない」ことを理由にしている。2025年度は「トランプ関税」、2026年度は「中東情勢の悪化」により、設備投資を取り巻く環境は良好とは言い難い状況が続いている。企業が安心して設備投資を行える経済環境の整備が重要であり、目下の問題である中東情勢の早期安定化が求められる。

※株式会社帝国データバンク山形支店は、山形県内企業277社を対象に「設備投資」に関するアンケート調査を実施した。なお、設備投資に関する調査は2017年4月以降、毎年4月に行っているが、山形支店での分析・公表は今回で6回目

  • 調査期間:2026年4月16日~4月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:山形県内企業277社、有効回答企業数は135社(回答率48.7%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260619_山形県・2026年度の設備投資に関する企業の意識調査

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