レポート

四国地区・人手不足に対する企業の動向調査(2026年4月)

企業の48.6%が正社員不足 4月としては2年ぶりに上昇し、過去4番目の高水準 ~非正社員の不足は25.2%、4月としては2年ぶりの低下も、5年連続で25%を上回る~

SUMMARY

正社員の人手不足を感じている四国地区の企業の割合は、2026年4月時点で48.6%、非正社員では25.2%となった。主要7業界別では「運輸・倉庫」のみ7割を超えた。また、非正社員では「小売」のみ4割を超えた。現役世代の高齢化や引退もあり、今後も正社員の人手不足割合は高水準で推移するとみられる。

※株式会社帝国データバンク高松支店は、四国地区に本社が所在する910社を対象に、「雇用過不足」に関するアンケート調査を実施した。なお、雇用の過不足状況に関する動向調査は2006年5月より毎月実施し、今回は2026年4月の結果をもとに取りまとめた

  • 調査期間:2026年4月16日~4月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:四国地区に本社が所在する910社、有効回答企業数は363社(回答率39.9%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260617_四国地区・人手不足に対する企業の動向調査(2026年4月)

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