レポート

茨城県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年4月)

県内企業の52.8%が正社員不足、5年連続で半数超 ~非正社員は27.1%、5年ぶりに3割を下回る。しかし、業種によっては引き続き5割超~

SUMMARY

正社員の人手不足を感じている茨城県内企業の割合は、2026年4月時点で52.8%となり、5年連続で5割を超えた。一方、非正社員は27.1%で、5年ぶりに3割を下回った。業界別にみると、正社員では「運輸・倉庫」が8割超で最も高く、非正社員では「サービス」が50%に達し、トップとなった。現役世代の高齢化や引退が進むなか、今後も正社員を中心に、若手の就業が少ない業種では人手不足の割合が高水準で推移するとみられる。

  • 調査期間:2026年4月16日~4月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:茨城県内企業349社、有効回答企業数は150社(回答率43.0%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260617_茨城県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年4月)

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