レポート

近畿地区・2026年夏季賞与の動向アンケート

近畿企業の40.7%が夏ボーナス「増加」、全国(37.1%)上回る ~平均支給額は51.3万円、規模間格差は大幅に拡大~

SUMMARY

近畿地区における 2026年夏季賞与の従業員1人当たり平均支給額が「増加する」企業の割合は前年比5.0ポイント増の40.7%となった。背景には、業績回復に加え、物価高騰のなかで人材確保や定着率向上を図る狙いがある。規模別では、大企業の53.3%で「増加する」のに対し、小規模企業では31.6%と、規模間格差は21.7ポイントだった。前年と比較して10ポイント以上拡大した。また、賞与の平均支給額(正社員1人当たり)は前年比3.1万円増の51.3万円で全国(47.7万円)を上回った。

※帝国データバンク大阪支社は、近畿162社を対象に、2026年夏季賞与についてアンケート調査を実施した

  • ※調査期間:2026年6月5日~6月9日(インターネット調査)
  • ※有効回答企業:162社

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260617_近畿地区・2026年夏季賞与の動向アンケート

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