レポート

東京都・2026年度の設備投資に関する企業の意識調査

2026年度の設備投資計画、『ある』企業は55.2% 3年ぶりに前年を上回る ~『デジタル投資』が進む一方、先行き不安から設備投資の縮小・見送りも~

SUMMARY

2026年度に東京都で設備投資計画が『ある』企業は、前回比2.4ポイント増の55.2%となり、3年ぶりに増加した。そのうち『デジタル投資』を検討している企業は44.5%と、全国の水準(35.1%)を大きく上回った。他方、設備投資を「予定していない」企業の割合は34.7%となり、前年から減少した。半数近くが「先行きが見通せない」ことを理由にしており、とりわけ、中東情勢の悪化による先行き不安を上げる声が目立った。

※株式会社帝国データバンクは、東京都内企業3,660社を対象に「設備投資」に関するアンケート調査を実施した。なお、設備投資に関する調査は2017年4月以降、毎年4月に実施、今回で10回目

  • 調査期間:2026年4月16日~4月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:東京都内企業3,660社、有効回答企業数は1,844社

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260617_東京都・2026年度の設備投資に関する企業の意識調査

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