レポート

東北地方・人手不足に対する企業の動向調査(2026年4月)

企業の51.0%が正社員不足、4年連続で半数超 ~正社員不足、「運輸・倉庫」「建設」で高水準続く 現役世代の高齢化が課題に~

SUMMARY

正社員の人手不足を感じている企業の割合は、2026年4月時点で51.0%、非正社員では29.5%となった。業界別では「運輸・倉庫」が唯一7割超となり、「建設」も6割台と高水準で推移している。非正社員では「サービス」、「運輸・倉庫」が4割台となったが、人手不足感はやや落ち着いている様子がうかがえる。現役世代の高齢化や引退もあり、今後も正社員の人手不足割合は高水準で推移するとみられる。

※株式会社帝国データバンク仙台支店は、東北6県1500社を対象に、「雇用過不足」に関するアンケート調査を実施した。なお、雇用の過不足状況に関する動向調査は2006年5月より毎月実施し、今回は2026年4月の結果をもとに取りまとめた

  • 調査期間:2026年4月16日~4月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:1500社、有効回答企業数は743社(回答率49.5%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260610_東北地方・人手不足に対する企業の動向調査(2026年4月)

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