レポート

大分県・2026年度の設備投資に関する企業の意識調査

2026年度の設備投資計画、『ある』企業は55.3% 2年ぶりに減少 ~先行き不安により、設備投資の縮小・見送りの可能性も~

SUMMARY

2026年度に設備投資計画が『ある』大分県企業は、前回比6.6ポイント減の55.3%となり、2年ぶりに低下した。また、設備投資を「予定していない」企業の43.3%が「先行きが見通せない」ことを理由にしている。2026年度は「中東情勢の悪化」により、設備投資を取り巻く環境は良好とは言い難い状況が続いている。企業が安心して設備投資を行える経済環境の整備が重要であり、目下の問題である中東情勢の早期安定化が求められる。

※株式会社帝国データバンクは、全国2万3,083社を対象に「設備投資」に関するアンケート調査を実施した。なお、設備投資に関する調査は2017年4月以降、毎年4月に実施

  • 調査期間:2026年4月16日~4月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:大分県221社、有効回答企業数は76社

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260610_大分県・2026年度の設備投資に関する企業の意識調査

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