レポート

三重県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年4月)

県内企業の48.8%が正社員不足、過去4番目の高さ ~緩和の動きも続く高水準、運輸・建設などで構造的課題なお残る~

SUMMARY

三重県内企業で正社員の人手不足を感じている割合は、2026年4月時点で48.8%、非正社員では28.8%となった。正社員では「運輸・倉庫」「建設」といった2024年問題に影響される業界がとりわけ高い結果となった。非正社員は「運輸・倉庫」「小売」が上位となった。働き方改革が進む一方で、現役世代の高齢化や引退もあり、今後も正社員の人手不足割合は高水準で推移するとみられる。

※株式会社帝国データバンク四日市支店は、三重県285社を対象に、「雇用過不足」に関するアンケート調査を実施した。なお、雇用の過不足状況に関する動向調査は2006年5月より毎月実施し、今回は2026年4月の結果をもとに取りまとめた

  • 調査期間:2026年4月16日~4月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:三重県285社、有効回答企業数は124社(回答率43.5%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260609_三重県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年4月)

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