レポート

岡山県・2026年度の設備投資に関する企業の意識調査

2026年度の設備投資計画、『ある』企業は54.5% 2年ぶりに増加 ~先行き不安により、設備投資の縮小・見送りの可能性も~

SUMMARY

岡山県で 2026年度に設備投資計画が『ある』と回答した企業は、前年度比1.9ポイント増の54.5%となり、2年ぶりに増加した。内容は、「設備の代替(入れ替えや交換、更新など)」が52.4%でトップとなった。一方、「設備投資を予定していない」と回答した企業は38.3%となった。その理由として、「先行きが見通せない」が40.7%で最多。企業が安心して設備投資を行える経済環境の整備が重要であり、目下の問題である中東情勢の早期安定化が求められる。

※帝国データバンク岡山支店は、「2026年度の設備投資」に関するアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年4月16日~4月30日
  • 調査対象:岡山県390社、有効回答企業数は154社(回答率39.5%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260608_岡山県・2026年度の設備投資に関する企業の意識調査

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