レポート

島根県・2026年度の設備投資に関する企業の意識調査

2026年度の設備投資計画、『ある』企業は51.7% 5年ぶりに増加 ~先行き不安により、設備投資の縮小・見送りの可能性も~

SUMMARY

島根県で 2026年度に設備投資計画が『ある』と回答した企業は、前年度比0.2ポイント増の51.7%となった。内容は、「設備の代替(入れ替えや交換、更新など)」が54.3%でトップとなった。一方、「設備投資を予定していない」と回答した企業は33.7%となった。その理由として、「先行きが見通せない」が53.3%で最多。企業が安心して設備投資を行える経済環境の整備が重要であり、目下の問題である中東情勢の早期安定化が求められる。

※帝国データバンク松江支店は、「2026年度の設備投資」に関するアンケート調査を実施した

  • 調査期間は2026年4月16日~4月30日
  • 調査対象は島根県217社で、有効回答企業数は89社(回答率41.0%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260605_島根県・2026年度の設備投資に関する企業の意識調査

Contact Usお問い合わせ先

担当部署

株式会社帝国データバンク 松江支店 TEL:0852-21-2775 info.matsue@mail.tdb.co.jp