レポート

神奈川県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年4月)

企業の54.8%で正社員不足、4月としては過去最高 ~正社員不足、「サービス」「建設」で6割越え 非正社員では「小売」がトップに~

SUMMARY

正社員の人手不足を感じている企業の割合は、2026年4月時点で54.8%、非正社員では31.9%となった。4月調査において正社員が不足している企業は4年連続で5割を越え、過去最高となった。業界別では、正社員が不足しているのは「サービス」と「建設」で6割以上となり、非正社員では「小売」と「サービス」が4割を超える。現役世代の高齢化や引退もあり、今後も人手不足は高水準で推移するとみられる。

※株式会社帝国データバンク横浜支店は、神奈川県内1296社を対象に、「雇用過不足」に関するアンケート調査を実施した。なお、雇用の過不足状況に関する動向調査は2006年5月より毎月実施し、今回は2026年4月の結果をもとに取りまとめた

  • 調査期間:2026年4月16日~4月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:神奈川県1296社、有効回答企業数は601社(回答率46.4%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260603_神奈川県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年4月)

Contact Usお問い合わせ先

担当部署

株式会社帝国データバンク 横浜支店情報部 TEL:045-641-0380(直通) info.yokohama-jouhou@mail.co.jp