レポート

新潟県・2026年度の業績見通しに関する企業の意識調査

2026年度の業績見通し、「増収増益」が2割台に回復 ~中東情勢に対する懸念により、下振れ材料は「原油・素材価格の動向」が急上昇~

SUMMARY

2026年度の業績見通しは、増収増益を見込む企業の割合が20.4%と2年ぶりに上昇し2割台に回復、減収減益は24.4%と2年ぶりに低下した。中東情勢の悪化に伴う原油・素材価格の動向を懸念する企業が多い一方で、個人消費の回復や公共事業の増加などが企業業績の上振れ材料となることが見込まれ、それらの要素が県内企業の業績向上のカギを握る可能性がある。

※株式会社帝国データバンク新潟支店は、新潟県415社を対象に、「2026年度の業績見通し」に関するアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年3月17日~3月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:新潟県415社、有効回答企業数は226社(回答率54.5%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260514_新潟県・2026年度の業績見通しに関する企業の意識調査

Contact Usお問い合わせ先

担当部署

株式会社帝国データバンク 新潟支店 TEL:025-245-5606 info.niigata@mail.tdb.co.jp