レポート

北海道・2026年度の業績見通しに関する企業の意識調査

2026年度の業績見通し、「増収増益」は22.8% 2年ぶりに減少 ~中東情勢の懸念により、下振れ材料「原油・素材価格の動向」が急上昇~

SUMMARY

2026年度の業績見通しは、増収増益を見込む北海道内企業の割合が22.8%と2年ぶりに減少し、減収減益は25.6%と2年ぶりに増加した。業績見通しを左右する重要なポイントは中東情勢と物価の動向である。中東情勢の悪化が長期化すれば、原材料・エネルギー価格の上昇によるコストアップ、供給不足によるサプライチェーンの混乱など業績への悪影響は避けられず、企業の業績を大きく下押しするリスクが高まるため、事態の早期解決が望まれる。

※株式会社帝国データバンク札幌支店は、北海道内963社を対象に、「2026年度の業績見通し」に関するアンケート調査を実施した。なお、業績見通しに関する北海道内企業の意識調査は、2009年3月以降、毎年実施し今回で18回目

  • 調査期間:2026年3月17日~3月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:北海道内963社、有効回答企業数は467社(回答率48.5%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260512_北海道・2026年度の業績見通しに関する企業の意識調査

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